アカデミーダンジョン ゼロム狩りでお金持ちになりたい

2010年04月14日

昨日実装された、アカデミーダンジョンでゼロムカードが量産できるかどうか調べてきました。

装備とステータス

下記のキャラを1から作りました。少しのSP回復剤だけで、1時間弱程度でこのキャラが作れるのは非常に楽なりましたね。

ゼロム狩りのステータスと装備

地デリ鎧でバッシュ5、ほぼ1確にしてSPは永久機関。HP回復剤がある限り、半永久的に篭ることが可能です。付与はリカバリープレートで30分の水付与をしています。

私は剣士系装備が揃っていますので、今回は剣士にてやってみましたが他にも最適な職があるかもしれません。なお、アカデミーダンジョンはLv55までの制限があるので、ギルドの上納を50%入れながら狩りをしています。

1時間でゼロムをどのぐらい撃破できるのか

手元にカウンターをおいて、計測してみましたが、約800匹(794匹)倒すことができました。それを元に簡単に計算していきます。

カードのドロップ率を0.02% つまり1/5000で必ずドロップすると仮定すると

5000/800匹=6.25

と、なりますので、約6時間弱で1枚手に入れられるようです。つまり、ゼロムカードの相場が6.25Mを境に金銭時給1Mが出るかどうかの分かれ道となります。

この辺りは各サーバーのゼロムカードの相場、お金稼ぎができるキャラを持っているかどうかにも左右されますが、比較的良い金銭効率を誇るようです。

ゼロム狩りをする手間

アカデミーダンジョンは仕様の関係上Lv55までですので、Lv56になる前に、デスペナをもらって経験値を減らさなければなりません。

ゼロムEXP=240Exp 上納50%時=120Exp
800匹×120Exp=96000Exp
Lv55→Lv56までの必要経験値=196300Exp

つまり、2時間につき1度なんらかの形でExp対策をしなければならず、意外と手間がかかることが分かります。ということは、恐らくLv45(アカデミーダンジョンへ入場Lv制限)のキャラをもう一度作り直して狩りをした方がいいような気がしてきます。

 

このように、悪くはない金策方法だとは思いますが、その分手間がかかるのは事実のようです。まだ装備が揃っていない方や、十分にお金を稼ぐことができていない層には非常に有効な金策ですので、試してみる価値は十分にありそうです。

ただメインキャラの育成にはまったく繋がらない上、作業感がすごくあるので、ゲームを楽しみつつ金策をというには程遠い気がしますが・・・。

しかしながら地デリ鎧も特に必要性は感じないので、ゼロムが1確できる敷居の低い装備でここまでの収入があるとすれば、良い金銭狩場かなと思いました。

おまけ

同MAPにて、ペコペコの卵が左下、蟻の卵が左上に僅かな時間で沸く場所がありました。どちらかというと、初心者向けですが、こちらもなかなか金策に向いていますね。

アカデミーダンジョン 蟻の卵

アカデミーダンジョン ペコペコの卵

バブルガム実装間近!?

2010年03月23日

今日のメンテナンス時のパッチの中にバブルガムの説明文が書き込まれたとの情報が各地にて話題になっているようです。バブルガムの効果は一定時間ドロップ率が+100%のようです。課金アイテムの可能性が濃厚のようですが、実装前及び、実装後に相場の変動は起こるのかもしれません。

課金アイテムだった場合の問題点

課金アイテムとしての実装だった場合、少なくともPTメンバーの1人がアイテムを使用しなければならないため、臨時や大規模PT間では不公平感が否めません。

もし使用する場合、現在のポイントショップとリアルマネーのレートから使用者へ、なんらかの還元は必須だと思われます。

例)10000shop pointの場合 →リアルマネー1000円相当のzenyもしくはアイテム/PTメンバー数

しかしながら、このリアルマネー相当のzenyを考える場合、レートが関係してくるためなんとも言えないところなのですが。

実装された場合の影響は?

1.実装前の相場下落予想による売り抜け
2.実装後、ゲーム内のアイテム数増加による価格下落

の2種類が予想されます。

また、もし実装された場合、どのアイテムが下落するかの予想も立てなくてはならないかと思われます。比較的ドロップ率が高く、高値を維持しているレアは狭間を代表にトール、MVPレアが下落するのでしょうか?

しかしながら、実際にバブルガムを使用したPT狩りが普及するかどうかは不透明なところであるため、なんとも言えないところです。どちらかというと、ソロで使用した狩りの方がドロップに関するトラブルを回避できるため精神衛生上良いかと思われます。もしかしたら、ソロ向け課金アイテムとして使う人の方が多いのかもしれません。

 

と、色々考えてみたのですが、身内狩りに程度の狩りに使用するのみで、臨時や大規模PT間での普及はそれ程ないのかもしれません。というのも、恐らく火力職が使用しなければならない状況が出てくると思われます。そして、火力職のメンバーが課金アイテムは使わない主義の人だったりする場合、トラブルの元になりかねないため、トラブル回避のため普及は難しいのかなと思いました。

露店価格は高値か安値か

2010年02月16日

先日のエントリーの「露店の出す場所を考える」の中で、最後に「もしあなたが4つ目の露店として新規参入する場合、価格の値付けはどうしたら良いでしょうか?」という問題の続きになります。 今回はエルニウムという商材になります。

私の取る行動は、「3つの露店中最も高い価格で出す」というものでした。今回はそれについてご説明します。

最も安い価格を出すメリットとデメリット

・早く売り切ることができる
・早く売り切ることができるため、後々、価格が下落したときにリスクが少ない
・即現金化ができる
・新たな価格競争を引き起こす可能性が高い

最も高い価格を出すメリットとデメリット

・大きな需要で売却できたときに、他の露店よりも得
・現金ではないため、資産は相場に左右されやすい
・平均価格の押上げをすることができる

いくつか挙げてみましたが、このようにメリット、デメリットを考えた上で私は最も高い価格で出しています。そして、この後者を選ぶことで、サーバー内の実際の相場を見極めた上で販売していくという方法を取っています。私の考えでは、即現金が必要でなければ、実際の相場で売り払っていくという形を取ります。

最低価格での現金化もメリットが多いのですが、価格競争を生む可能性があるのと、売却品は自分の狩場の主要レアだったりするので、長期的に価格の下落を避けたいというのもあります。

実際の相場の見極め

最も高い価格で出すということは、売れない確率が非常に高いです。

では、その売れない時にどうするか。

まず実際相場の見極めをします。実際の相場とは、「ろ。」の表示されている、「高値」「安値」「平均値」ではなく、「実際のサーバー内でいくらで売れているか」という相場になります。各露店の価格と数量を簡単に覚えておいて、実際にいくらで売れているのかを判断をしていきましょう。この実際の相場を出すことで、最も効率が良い価格で売却することが可能です。「/sh」コマンドで効率良く巡回していけば、数日で把握できると思います。

もちろん、最も高い価格から徐々に価格を落として行くという方法あります。ただし、露店中1,2個しかないあまり競争率が高くない場合で売り残りですと、必ず「もっと安くなるはずだから、待っていよう」という買い控えをするユーザーがいますので、注意が必要です。

また、最高価格で提示をしている最中は平均相場が上がりますので、その間に価格が上がったらラッキーですよね。

非常に重要な相場の見極め

現在では、パッケージ品、WES、ラグくじによって大きく相場変動する要因が多く、なかなか把握する事が難しい状況であったりします。相場を見極めるためには、定期的な露店の巡回と、公式ニュースなどを情報を常に新しいものを手に入れなければなりません。

また、各種掲示板を参考にするのも良いかと思いますが、あまり信用はしない方がいいかと思います。

例えば、よく言われているのが「「ろ。」は売れ残り価格だから、平均価格や安値以下で売るのが良い」という情報です。確かに露店が開いたしばらく後に、価格が取得され、その後に表示されるシステム上、売れ残りと思われがちです。しかし、タイミングによっては露店後すぐに価格が反映される場合も多くありますので、ろ。の表示されている価格は私は決して売れ残り価格ではないと思っています。

また、売れ残りの可能性があるのは、実相場を調べている間、普通に露店巡回をしている間ですら言うこともできますので、この情報につきましては私は余り信用していません。いうなれば、「ろ。は、過去の価格表示システム」というだけのような気がしています。

むしろ、この情報を積極的に流す必要がある方は、「現金をたくさん持っていて、レアを安く手に入れたいと思っている方」だと思いませんか?安く手に入れたい人が、この情報を出せば、信じた人から安く買い叩けるわけです。いわゆる情報操作的な意味合いが強いのではないのかと思っている次第であります。

最終的には自分の非頃の露店巡回と、その見極めた情報を元に他人の意見に惑わされることなく、価格を決めていきましょう。

もちろん、このBlogも嘘情報の可能性はあります(笑。

普通、自分の見つけた正解というのは情報を出してしまった時点で、使えないモノになってしまいますので、blogで公表するメリットは自分に対してほどんどありません。ではなぜ、私がこういった情報をカテゴリまで作って出していくのか・・・。何か裏があるのかな?と疑ってみるのも、面白いかもしれませんね(笑。

結局何が言いたいかと言うと、他人の意見は程々にしておいて、自分で考えて行動を起こしましょうということに尽きます(笑。

*今回はエルニウムというものに限定してしまいましたが、エルニウムもなかなか難しい価格ということもあるため、実際の価格判断はもう少し別の視点から考える必要があるものだと思っています。その答えはぜひ自分で考えて試行錯誤してみると面白いですよ!

ひとまず、今日はここまで。また次回以降、何か思いついたら書き綴っていきたいと思います。

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